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禁煙しないと・・・(喫煙による症状)

喫煙は病気である。
禁煙できない方は病気なんですよね、病気である以上体にはいろいろな健康被害が出てきます。とても恐ろしい症状もあるので、気をつけてください。

では喫煙による健康被害をご紹介


●薬物依存症(ニコチン依存症)
喫煙によって摂取されるニコチンは、脳内の中枢神経に作用し、ドーパミンを大量に放出させる。その結果、一時的な快楽や覚醒作用を生む。しかし、体内のニコチンが減少すると、喫煙前よりドーパミンの量が減ってしまい、不快に感じる。この状態を脱するために体がニコチンを欲し喫煙してしまう。こうして常にニコチンに依存しないといられない体になってします病気である。
また、この作用は、覚醒剤など法律で禁止されている薬物と同じである。


●がん
喫煙によって体内に吸い込まれる煙には発癌性を有する化学物質が含まれている。
先に説明したニコチン依存症の喫煙者はこの煙を長期間にわたり繰り返し吸うため常に発癌性物質に曝されているのである。
喫煙によって発がん率及びその死亡率が高まるものとして次の5つのがんがある。
肺がん 喉頭がん 咽頭がん 食道がん 膀胱がん


●呼吸器疾患
肺の中にある肺胞(血液と空気中の酸素と二酸化炭素を交換するところ)が煙によって破壊されたり炎症を起こす病気。空気交換がスムーズに行われなくなり、重症になると呼吸困難や酸素吸入が必要になる。
また、気管支ぜんそくの悪化にもつながる。


●循環器疾患
喫煙によって体内に入る煙には活性酸素が含まれており、これが血管内の細胞を破壊する。
そのため、動脈硬化が促進され、狭心症、心筋梗塞、脳血栓 、脳塞栓、動脈硬化、動脈瘤、閉塞性、血栓性血管炎などになりやすい。


●免疫低下・感染症
喫煙により免疫力が低下し、また先の呼吸器疾患と併せて、感染症のリスクを増加させる。
喫煙者はインフルエンザへの感染リスクも高く、感染した場合にも重症化しやすい。また、肺結核の危険性も高くなる。


●歯周病
歯茎の血管が収縮し、血流が悪くなりるため歯周病にかかりやすい。また、歯の喪失本数も多い。さらに歯周病は、口内のみならず全身の動脈硬化を促進し、心筋梗塞などのリスクを高める、。煙による動脈硬化リスクを相乗的に高める可能性がある。


●妊娠中の喫煙による影響
妊娠中に喫煙すると、流産、早産の危険性が上昇する。また、出生後の乳幼児の突然死や中耳炎、呼吸器感染症になりやすい。
さらに、妊娠中に喫煙していた母親から生まれた子は知能指数が低いとも言われている。


※喫煙・禁煙に関するサイトがいっぱいあります。
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